非SSLでプライバシー保護の権限を有効にしてテストする
Google Chromeで非SSL環境のサイトに対してカメラのテストを行う必要がありました
この場合は起動オプションに--unsafely-treat-insecure-origin-as-secure=テストしたいURL --user-data-dirをつけることでカメラのアクセス権限を与えることができました
環境
- Google Chrome 75.0.3770.142
背景
テスト環境にてWebカメラのテストを行う必要がありました
テスト環境は非SSLであり、プライバシーに関わる権限は取得できません
以下のサイトを使ってGoogle Chromeの起動オプションを調べると、--unsafely-treat-insecure-origin-as-secureを使うことで権限を取得できることがわかりました
動作確認
オプションを有効にすると、すべての権限にアクセスできるようになっていることが確認できます
| 通常 | オプションあり |
|---|---|
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