ぼくがかんがえたさいきょうのMattermost実行環境

※ただしDockerは除く

公式のアップグレードの方法だとconfig.jsondataディレクトリのコピー等が発生していろいろと面倒なので、アップグレードを簡単にするためディレクトリ構成を考えてみました。

ディレクトリ構成

/usr/local/
│   ├─ mattermost (最新のシンボリックリンク)
│   │   └── config
│   │      └─── config.json (/etc/mattermost/config.jsonのシンボリックリンク)
│   ├── mattermost-3.9.0
│   └── mattermost-3.8.0
/etc/mattermost
    ├── config.json
    └── data
  • バージョンが簡単に切り替えられるよう、mattermost本体はシンボリックリンクで最新を向くようにする
  • config.jsondataディレクトリはバージョンが変わっても使い続けるので、/etc/mattermostに退避
    • config.json"Directory""/etc/mattermost/data/"と指定する

アップデートスクリプト

gist.github.com