さくらじまハウス 2024に参加してきた
Day 1, Day 2 両日参加してきました。
すごく刺激を受けたので行ってよかったです!!!
Day 1
ブラウザ開発者が語るブラウザの裏側
つたない英語でもいいのでissueを報告してほしい
SNSで言われるよりはissueを登録してもらったほうがいい
自分自身英語が苦手で、OSS活動をする時もコードを書く時間よりもPRの文章を英語で書く時間の方が長いということがよくあります。
また、「issueをトリアージしてもらうだけでも大変そうだし」とか「エッジケースだから」などと考えてしまい、issueを登録しないこともありました。
今回の話を聞いて、とりあえず出すことができるようになりたいと思いました。
元エンジニアが考えるエンジニアの為のデザイン
デザイナーはなぜこう作ったんだろうと問いかける
「いいものを作りたい」という前提のもと話す
知識が無いと感想になってしまう
デザイナーからもらったデザインがしっくりこなかった時に理由が説明できていなかったので耳が痛かったです…。
デザイナーもエンジニアもいいものを作りたいというゴールは同じだと思うので、会話をしていいものを作れるといいなあ。
懇親会
同じ研究室の方(面識は無し)と会ってびっくり。世間は狭い。
Day 2
近隣の駐車場がどこもいっぱいで、車を停められませんでした…。 あたりを20分くらいぐるぐるしてようやく停めることができました。 念のため早く家を出てきていたので間に合いましたが危なかった…。
OSSコミッターの生態
お二人のOSSに対するモチベーションはそれぞれ別だったけど、どちらも根元の部分は「好きだから」「楽しいから」というところなのかなと思った。
OSS活動をするモチベーションはどこから沸くのかなというのがずっと疑問だったのですが、今回の話を聞いて腑に落ちた感じでした。
ちなみに私は、パッケージを使っていて不具合を見つけた時に、「自分が困っているということは、世界にあと何人かは同じことで困っている人がいるかもしれない」と思って修正のPRを作ります。
LT
deviceorientation とか知らなかった…。
あと本はすごい。
Honoの来た道とこれから
OSSのセッションで、
コントリビューターを増やしたければいいコードを書く
というのがあったのですが、まさにいい設計、いいコードだったから人が集まったのだろうなと思った。
本当にマンガやドラマのような展開で熱かったです。
自分も人を惹きつけるようなコードを書きたい。
まとめ
大きなカンファレンスや関東の勉強会などに参加しないと聞けないような話が聞けてよかったです。
また特定の言語やフレームワークに特化したものではなく、いろいろなトピックが聞ける機会だったのですが、
「ブラウザの話だけどOSSに繋がるな」とか
「OSSの話だけどDevRelにも関係ありそう」
など違う分野と思っていた点と点が線で結ばれるような体験もよかったです。
登壇者のみなさま、運営のみなさまありがとうございました!!