Hackers Champloo 2025に参加してきました

ブログを書いてくださいと言われたので帰りの飛行機でこれを書いています
沖縄に行くのは2回目で、前回行った時にまた行きたいと思っていて、 沖縄にいる知り合いとも会えてちょうどいい機会だしと思ってえいやで飛行機と宿を取りました
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天気予報で見ると沖縄のほうが最高気温が低くて快適なのでは?と思っていましたが、湿気を感じる…!
体感気温的には沖縄のほうが暑いかもしれない
本編
カンファレンスの部 プログラム – Hackers Champloo
会場入りするタイミングがあなぐらさんと同じだったのですが、リアルで動いているあなぐらさんを初めて見た関係で学習データが足りず、7〜8割あなぐらさんのはずだけど偽陽性だったらどうしようと思って話しかけられませんでした
スポンサーブースも出ていて、規模が大きいなという印象を持ちました
ローカルでこれだけのコミュニティができているのはうらやましい
銅鑼ではなく指笛でセッションの終了を知らせるのもいいですね
現在のトレンドのとおりLLMの話が多かった感じでしたが、スライドのツールを作る話や、PerlからRubyに越境した話、大規模トラフィックと向き合う話など、「チャンプルー」という名の通りセッションごとに全然違う話が聞けるのがおもしろかったです
LLMとの向き合い方はどこも運用がそれなりに進んでいて、定石が固まってきた印象を持ちました
2025年前半の総まとめという感じで、ここに関してはまた数ヶ月後には全然違うことを話しているかもしれないですね
特に気になったセッション
BigQuery&dbtでML.GENERATE!(の落とし穴)
かびさん発表うまい
ベンダー動向に左右されるのは大変そう
高専に入学してGUIが苦手になった話
学生さんが「コードを書くのが楽しいです!」と話していたのはめちゃくちゃよかったですね
コード書くの楽しいですもんね
デベロッパが今すぐ使えるApple Platformの大規模言語モデルや機械学習
ローカルにモデルがあって割と簡単に呼べるのは便利そう
私は普段Webを触っているので、Safariから呼べるとうれしいと思いつつ、簡単なアプリでも作ってみたいなという気持ちになりました
ランチブレイク
キッチンカーで出ていたソーキそばが美味でした
ソーキが柔らかくて食べごたえがあってよかった
今回は弾丸の日程でグルメを楽しめないと思っていたのでよかったです
地方発・IT系教育屋、都会で燃え尽きて沖縄で再起動…の巻 ― 燃え尽きエンジン、波音と太陽でまた動きはじめる!? ―
Deep Learningが流行り始めたころ私は学生だったのですが、そんなことになっていたとは…
“考えるだけで動く”を信じて、MQTTに送った脳波の話
100数十人の前で発表しているのに脳波がリラックス状態にあるのすごいですね
Rubyの国のPerlMonger
ISUCONのPerlの書き方がその時の最新なるほど
コミュニティ、無いなら作る強い
PerlとRubyの初期バージョンをそれぞれRubyとPerlで作っているのすごい(語彙
更なる大規模イベントに向けた ABEMA アーキテクチャの遍歴
今では毎日ワールドカップをしているようなユーザー数というのがすごい
私たちがコンテンツを楽しめているのはこういった取り組みのおかげですね、ありがとうございます、頭が下がります
懇親会
人見知りなので知らない人に声を掛けるのが大変難しいのですが、今回は知人から知人へ紹介してもらえたのですごく助かりました、ありがとうございました
最後に
2026年の秋に首里城の工事が終わるらしいので、またその時にでも沖縄に行きたいなと思ったのでした
今回はありがとうございました!